<Header>
<Author: 白居易>
<Title: 浦中夜泊>
<Format: 格式不明>
<Year: 1964>
<BookName: 漢詩大系  白樂天>
<Translator: 田中克己>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 浦中夜泊（ほちゅうやはく）>
<BookPage: 242>
<UsedPage: 1>
<Feature: 4>
<End Header>
<Poem>
暗上江隄還獨立，
水風霜氣夜稜稜。
回看深浦停舟處，
蘆荻花中一點燈。
<End Poem>
<Translation>
まっくらな夜、舟から出て大川の堤にひとり立っていると
水面を吹く風といい、霜の気といい、なんとこの夜の寒いこと。
さて舟をもやっている入江の方をふりかえると
アシやオギの花の中に一点の灯が見える。 
<End Translation>